人生哲学

フランクルの人生肯定的世界観

2021/11/15

フランクルは一貫して人生肯定的世界観を唱えています。

ReadMore

スピリチュアル

アカシックレコードについて

2021/10/19

アカシックレコード論は仮説にすぎないのです。

ReadMore

スピリチュアル

ワンネス意識

2021/8/14

ワンネスには神の存在の有無によって解釈が分かれます。

ReadMore

自己超越

絶対絶望しない方法

2021/7/15

ココがポイント 絶望とは相対的な価値を絶対化することで起こる現象です。 ある一つの価値が絶対であることはありません。 絶望とは何でしょうか? 絶望するということはどういうことでしょう? 絶望した人は、絶望したその物事を絶対化し、これが最高の価値だと勝手に自己判断をしてしまっているのです。 価値というものは、相対的なものです。 ある人にとって、一つの価値というものは重要ですが、その一つの価値だけが、その人にとって、すべての価値ではないのです。 価値は人それぞれ様々であり、その人にとっての価値というものも、た ...

ReadMore

自己超越

マインドフルネスやメタ認知は、自己超越の能力です。

2021/7/15

ココがポイント 「マインドフルネス瞑想」「メタ認知」は人間の持つ「自己超越の能力」で簡単にできます。 自己超越 「自己超越の能力」と聞くと何やら、オカルトっぽい印象やスピリチュアル的な印象があります。 しかし、この「自己超越」というものは、人間であるならば、誰でも持っている基本的な能力なのです。 人間であるということが、そもそも自己超越的であるのです。 別に何も難しいことでも、なんでもありません。 近年、マインドフルネス瞑想や、メタ認知という言葉をよく耳にします。 これらも、人間の自己超越の能力によって可 ...

ReadMore

内部意識

人間が行動を起こすまでの内部意識の変遷

2021/7/27

ココがポイント あなたの行動は、あなたの勇気と決断に懸かっている。 人間が行動を起こすまでの内部意識の変遷図 下の図に示されたものは、人間がある行動を起こすまでに、内部意識の世界の中で行われている意識の流れの変遷です。 例えば恋愛において、ある好きな人がいて、その人に自分の気持ちを伝えるという行動を取る場合を想定しましょう。 行動を起こす要因 まずある人間がにどうしても自分の気持ちを伝えたい相手がいたとします。 これが行動を起こす要因となります。 モチベーション(やる気) 次に自分の気持ちを伝えたいという ...

ReadMore

エネルギー

エネルギーレベル200を目指せ!

2021/7/15

ココがポイント まずは、エネルギーレベル200を目指して精神的次元上昇をしよう! 「パワーかフォースか」の本ついての・・とある会話 ピアンねえフォース君 何?フォース ピアンエネルギー(意識)レベルて知ってる? 「エネルギー(意識)レベル」? 知らない。フォース ピアン前に買ってきた本、読まなかったの? ああ、ぴあん君の机に置いてあった、「ソースか醬油か」とかいう本のことかな? 僕としてはご飯にはソースじゃなくて醤油がいいなフォース ピアン違うよ! 「パワーかソースか」(おっとつられてしまった)じゃなくて ...

ReadMore

アセンション

外部アセンションと内部アセンション

2021/7/18

アセンションには外部から受動的に起こる、外部アセンションと、人間の内部の精神的努力による内部アセンションがあります。

ReadMore

苦悩

苦悩することは業績である

2021/4/26

苦悩は業績であり、志向された苦悩だけが苦悩でなくなるのです。

ReadMore

アセンション

宇宙とアセンション

2021/7/15

アセンションするために、わざわざ宇宙と繋がる必要はない

ReadMore

心理学

コイントスに見る人間のモチベーション 

2021年1月31日

ココがポイント

人間は思いは半分のままで、自分のすべてを、懸けることができるのです。

コイントス

コイントスと言うものを行ったことがあるでしょうか?

コイントスとは、コインを投げて、コインの裏側と表側のどちらかを出し、どちらかが出たかで何かを決めることです。

昔の博打打ちに出てくる「丁か半か」や「草履(ぞうり)投げ」や、「靴投げ」等もコイントスと同じものですね。

このコイントスは人間の達成動機理論を応用した、とてもシンプルなゲームです。

コイントスで、コインが高く上がり、降下して手元に落下した瞬間が最も人間のモチベーションが上がるのです。

皆さんも昔からこのゲームはやったことがあると思います。

達成動機理論

心理学者のジョン・アトキンソン

アメリカの心理学者ジョン・ウイリアム・アトキンソンは、人は全員「成功動機」と「失敗回避動機」を持っており、課題を前にした際に成功達成要求が失敗回避要求より強いと、その課題を乗り越えるべく挑戦していくのだと考えました。

アトキンソンの法則

成功動機の高い人(達成したい)

・成功する確率が50%に近いとき、やる気が出る。

・成功する確率が0%に近いとき、100やる気が出ない。

失敗回避動機の高い人(失敗をしたくない)

・成功する確率が0%や100%に近いとやる気が起きる。

・50%に近いとやる気が起きない。

アトキンソンの実験

アトキンソンは小学生たちを集めて、輪投げを使った実験を行いました。まず小学生たちに、確実に成功すると思う距離と、確実に失敗すると思う距離を聞いておきます。その後好きな位置から、実際に輪投げを行うように指示しました。すると彼らが一番多く選んだのはちょうど中間。半分の確率で成功すると思われる場所でした。

つまり人間は、確実に成功する、確実に失敗すると分かっている目標より、半分くらいの確率で成功するかもしれない、と思う目標の方がやる気を出すということなのです。

(引用元:植田理恵(2012), 植木理恵のすぐに使える行動心理学, 宝島社p170~171)

与えられた課題に対して易しすぎても、難しすぎてもモチベーションは上がりません。

成功率が半分半分即ち、50パーセントの確立の時に最も人間のモチベーションが上がるのです。

つまり、達成率50%の目標を掲げると、人はやる気が出るということになります!

モチベーションは成功率50パーセントでMAXになります。

このことは、人間は何か行動に起こすときには、成功の可能性は半分のままで、

自分の思いのすべてを、懸けることができる、ということが言えます。

昔から達成動機理論は日常生活で利用されてきました。

「コイントスによる表か裏か」

「丁か半か」

「一か八か」

「伸るか反るか」

これらは50%の達成動機理論で成り立っているのです。

人間のモチベーションを最高潮にするゲームなのです。

つまり、人間は気持ちは半分のままで、自分モチベーションを最大限に上げ、自分のすべてを賭けて行動ができるのです。

恋愛においても、勝負の世界においても、何をするにしても、この50%の成功確率と言うものが、人間のモチベーションに大きな影響をもたらします。

私達は、何かするとき、結果はどうなろうと、50%の確率であるならば、運を天に任せてやってみることです。

結果はどうであろうとも、運を天に任せてやってみるのです。

このことが生きていくうえで重要なことなのです。

人間の寿命は長くて100年余り、達成動機を使う機会がどれほどあるでしょうか?

ですから、唯一性と一回性の人間の人生の中での、唯一の機会を逃す必要はないのです。

ランクルのロゴセラピーによる「意味」の解釈

さてここで、フランクルのロゴセラピーでの、人生の意味について考えてみましょう。

フランクルのロゴセラピーでは、人生の意味は自分の良心に問いかけて発見しなければならない、として人生の意味の発見と言うことが重要であるとしています。

関連記事・・・フランクルのロゴセラピ

人間は、個人一人一人の、人生の、その場その場の、今ここで、ということが一番重要なのです。

今ここで、をどのように生きるのかが問題なのです。

それが人間が生きているという現実なのです。

しかし、人間は自分の「良心」が間違っているかもしれないというジレンマが生じます。

人間の人生は単なるゲームではありません。

真剣勝負のゲームと言うものもあるでしょうが、人間の現実の生活で、もしかしたら、

今の自分の良心へ問いかけた時、その答えが間違っていて、

自分の人生が台無しになってしまう様な重要な、場面に出くわすことがあるかもしれません。

その場合はどうすればよいのでしょうか?

50%の確率による、人間の達成動機を利用していいのでしょうか?

このことについてフランクルは、

たとえ人間は、具体的な状況の意味に関して、どれほど良心に頼らざるをえないとしても、そしてまた、たとえ人間は、自分の良心が具体的状況において、およそ人間が自由意志をもっているかぎり、誤りを犯していないかどうかということについて、どれほど(最後の一息にいたるまで)不確実であろうとも、人間は、そのような誤りを犯す危険を自らに引き受け、自らの人間性、自らの有限性を信じなければならないのである。ゴードン・W・オルポートもこう述べている。「われわれは、半分しか確信が持てないときでも、全身全霊を傾けることができる。」

人間が決して全能でない以上、人間の自由は有限であり、人間が決して全能でない以上、人間の責任性も有限である。しかし、人間はそれだけに「自己の最善の知と良心を尽くして」決断しなければならないのである。

実存的精神療法 人間とは何か 春秋社 p108

と言っており、

たとえ、確信は半分のままでも、人間の50%の達成動機に懸けて、人間の唯一性と一回性の中で、今ここにおいて、良心に問いかけて、

その時その時の状況に応じた決断と行動をし、意味を発見しなければならないことを強調しています。

自分は間違っているかもしれないが、今は、自分自身の良心を信じて決断し行動しなければならない、ということなのです。

たとえ、人間は人間は自分の「良心」が間違っていて、誤りを犯す可能性があったとしても、

自分の良心を信じて、半分でも確信が持てれば、すべてを懸けて決断し行動しなければならないのです。

通常、人間の自分の行動が、間違っていたかどうかは、後になってから分かります。

もし間違っていたとしたら、それを修正するということも人間の義務であり、このことが自分の精神的次元を上げる良い機会となるのです。

人間は自分の間違いを修正しながら、精神的次元の上昇を果たしていく存在なのです。

ゴードン・W・オルポート

アメリカの心理学者でパーソナル心理学(人格心理学や性格心理学とも呼ばれる)の創始者

スポンサーリンク

私が使った商品ランキング№1

洗えるN95マスク

マスクをいろいろ試した中で一番良かったマスクです。

マスクは普通市販されているサージカルマスクでは本当に自分をウイルスから守ることはできません。

普通市販されているサージカルマスクは自分がコロナウイルスに罹った場合、人にうつさないという点では効果があります。

しかし、ウイルスから自分を守るためには、病院などで使われているN95マスクが良いのですが、値段が高く、何回も洗うことはできません。

今回紹介するこのマスクは、N95相当のマスクです。

このマスクは、濡れたタオルで軽く拭き、ドライヤーなどで高温抗菌処理することが出来ると、送品リンクにあります。

ということは、熱湯をかけても生地は傷まないということですので、私は以前は熱湯消毒をしてから、石鹸をつけて汚れた部分を手で丁寧に洗って干し、乾かして使ってていました。

今は、次亜塩素酸で抗菌してから石鹸で手洗いして陰干ししています。

洗濯機を使う場合は、記事を傷めないためにも、洗濯ネットを使って洗濯機でもいいと思います。

洗剤は界面活性剤入りの洗剤の方が抗菌になります。

私は二枚を一日ごとに洗って、交互に使っています。

二か月使っても型崩れしません。

三か月も使うと、さすがにマスクの紐の根元のところが取れたり、表や裏の不織布が破れることがありますが、その時は寿命だと思って捨てましょう。

このマスクの会社では、もっと安価なマスクもありますが、そちらは4層構造ですので、少し性能が落ちます。

今回紹介するマスクは5層構造になっていますのでより高性能です。

使用感は、顔にピッタリフィットして、1日中このマスクをしていても、耳に掛けるゴム紐で耳が痛くなったことはありません。

このマスクをかけて運動することはやめましょう、呼吸困難になります、N95マスクなので。

丸山式コイル ブラックアイ

初めは、こんなもので痛みが解消されるはずはないと思っていました。

まあ騙されたと思って、腱鞘炎の腕に貼ってみました。

夜お風呂に入った後、私は医療用の大きめの救急カットバンでこのコイルを張り付けました。

丸山式コイルブラックアイ専用貼り付けシールが添付されているのですが、少し小さくて剥がれて亡くす恐れがあるからです。

朝起きるとほとんど痛みが消えていてびっくりしました。

亡くさなければ何度でも使用できます。

明日は会社を休もうかと思うほど痛かったのですが、不思議でした。

痛み解消の説明いろいろありますが、

要するに人間の有害 な電磁波をコイルによって打ち消してしまうと言う様な事ではないかと思います。

爆速NURO光

 

 

 

 

ニューロ光導入前

導入後

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

金の茶葉

人間が持っている自由と責任を自覚し、精神的次元を上昇をさせ、正しい決断をして、世界の平和と人類の繁栄を促していくサイトです。

-心理学
-